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2018夏旅(ドバイ)

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    3時起床。

     

    速攻でシャワーを浴びて出発の準備をする。

     

     

    3時半に頼んでいたタクシーが来た。

     

    宿のスタッフも来て鍵を返す。

     

     

    念のためにタクシー代は宿代込みで交渉したので払う必要ないよねと確認。

     

     

    乗り心地のいい車でトビリシ空港へ。

     

     

    30分くらいで到着した。

     

     

     

    チェックインカウンターを探すけど見当たらず。

     

    まだ開いてないのかなと思いイスに座って待つ。

     

     

    でも2時間前で開いてないのはおかしいと思い、もう一度カウンターを見て回った。

     

    ない。

     

     

    念のためインフォメーションで聞くと目立たない場所で1つだけカウンターが開いてた。

     

    カウンター1つだけなのに2,3人しか並んでない。

     

    もうみんな終わってるのかあ。

     

     

    座席希望は難しいだろうなあと思って聞いてみたら全然大丈夫だった。

     

    搭乗して分かったのは席ががらがらだからだ。

     

    3列席が独占できた。

     

     

     

    いざドバイへ。

     

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    さすがエミレーツ系列、これこそ何年振りか思い出せないスクリーン付きだった!

     

    でもコンテンツがイマイチ。

     

     

     

    ドバイまでの3時間は仮眠をとりながら過ごした。

     

     

     

     

     

     

    ドバイ空港に9時に到着した。

     

     

     

    入国審査や税関はすんなりパス。

     

     

    インフォメーションセンターでメトロ駅の場所を聞く。

     

    近くにはないとのこと。。。

     

    ターミナルがいくつかあって、このターミナルには無いそうです。

     

     

    タクシーで市内まで行けと言われたけど、メトロで行きたいので駅までのバスを教えてもらった。

     

     

     

    バス停まで行って待つことに。

     

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    熱い。。。

     

    半端ないです。

     

    駅まで歩いて行こうとしたけど、やめとけと言われた意味が分かった。

     

    日陰でも暑いけどまだましなのでそこで待つ。

     

     

    なかなか来なかったけどなんとか乗り込んだ。

     

    運転手愛想悪い。

     

     

     

     

    そしてメトロに乗って世界で一番美しいと言われるスタバを見に行った。

     

     

    イブン・バトゥータ・モールというショッピングモール内にある。

     

     

    メトロの途中駅が不通になっていてバス乗り換えがめんどくさかった。

     

     

     

    モールの造り自体が豪華です。

     

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    この装飾の流れでつくられたスターバックス。

     

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    確かに美しかった。

     

     

    せっかくなのでコーヒーを1杯飲んだ。

     

    客がどこの国か見た目で分かるらしい。

     

    愛想は良かったけど、昔のマクドのように次々と勧められるのにはちょっと引いた。

     

    イスとかも豪華な感じでした。

     

     

     

     

    外に出てみる。

     

     

    壁面はこんな感じ。

     

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    遠くの門が気になる。

     

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    近くまで行ってみたけど特に何も無し。

     

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    とにかく熱すぎて15分以上外にいるのは無理。

     

     

     

    もう一回、モールに戻って昼メシを食べた。

     

     

     

     

    一息ついて次はドバイモールでも行こうかなと思ってたら、今日の砂漠ツアー会社から連絡が。

     

    迎えの時間と場所を教えてもらう。

     

     

     

     

    時間的にはきつかったけどドバイモールも行ってみた。

     

    めちゃデカい。

     

    有名ブランドを始めとしたショップだけじゃなくて、化石の展示とかしてる。

     

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    モール内水槽だ。

     

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    中にも入れるみたい。

     

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    館内が巨大すぎるのと駅まで徒歩で10分くらいかかるので、待ち合わせ場所に時間ギリギリになった。

     

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    もちろん自分が一番最後だった。

     

     

     

    客は6人。

     

    ドイツ人女性2人組、スペイン人夫婦、ドイツ人女性1人、日本男子1人という構成。

     

    ドライバーはモハメッドという若い男性。

     

     

     

    まずは砂漠まで移動する。

     

     

     

    場を盛り上げようとモハメッドが話題を提供する。

     

    けっこう誰も乗らない。。。

     

     

    特に助手席のドイツ人女性が引いてる感じだった。

     

    自分がその席だったらフォローするのになあと思いながらも微妙な空気のまま砂漠に着いた。

     

     

     

    まずは砂漠ドライブ。

     

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    楽しい〜

     

     

     

    突然の急な下りはびっくりするけど、それほど怖くない。

     

     

     

    さすがにみんな盛り上がってた。

     

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    途中で停車して砂漠を楽しむ。

     

    同じツアー会社の他の車も集まっていた。

     

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    サンセットが楽しみだ。

     

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    モハメッドが写真を撮ってやると言うのでジャンプ写真をお願いした。

     

     

     

     

    ジャンプ!

     

     

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    それからまた砂漠ドライブを続けた。

     

     

     

     

    そしてディナー会場へ。

     

     

    会場の入口でウェルカムスイーツを頂く。

     

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    ツアー代込のキャメルライドがある。

     

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    2人乗りなので中国人観光客の女の子と一緒に乗った。

     

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    気持ちいい。

     

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    決められた席でディナーを待つ。

     

     

    砂アートの売り込みがあった。

     

    値段が高いので断る。

     

    暇だったので交渉してみた。

     

    結構時間かけたのでかなり下がった。

     

    子供用に欲しくなったので買うことにした。

     

     

    その後にめんどくさいことに。

     

     

    砂アートで砂漠の風景と子供の名前をアルファベットとアラブ文字でカラフルに描くのが通常。

     

    持ってきたのは風景は砂アートだけど名前は瓶の上から書いてる。。。

     

     

    一瞬気付かなかったけどよく見ると分かった。

     

    言い合いになる。

     

    向こうはのらりくらりと交わそうとするけど、こっちも引かない。

     

    途中からいつもの口汚い関西弁に切り替えると、向こうがちょっと引いた。

     

    最後は周りの客みんなに言いふらすぞと言ったら、後ろに控えていたボスが折れてきた。

     

     

    ちょうどディナーが始まる時間だったのでいい暇つぶしにはなったかな。

     

     

    もちろんツアーメンバーには教えておいた。

     

    ドイツ人女性は既に高額で買ってたけど。。。

     

     

     

     

    ディナーは食べ放題に近い。

     

    味は良いとは言えないけど腹は一杯になる。

     

    ソフトドリンクは飲み放題。

     

     

    ネットで調べたグルーポン利用で4400円くらい。

     

    もっと安いのは2000円台のもあった。

     

    最終的にちょっと高めのにしたけど、あんまり差は無かったかも。

     

     

     

     

    夜はいくつかのショーを食事しながら観れる。

     

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    一番良かったのは最後にあったファイアーダンスだった。

     

     

    ダンスというよりブルースリーのような格闘技を炎を使いながら演じる。

     

     

    あまりに凄かったので動画しか撮ってない。。。

     

     

     

     

    めんどくさいこともあったけど、全体的には大満足のツアーでした。

     

     

     

     

     

    帰りはお願いして、空港に近いモールで降ろしてもらうことにした。

     

    最初に他の5人を出発地点で降ろした。

     

     

    モールまではまあまあの時間があったので、いろいろと話をした。

     

    ドライバーのムハンマドは28歳でインドからの出稼ぎだった。

     

    インドの最南端出身ということだったので、トリバンドラムに行ったことがあると言うとまさしくその近くとのこと。

     

    話が盛り上がる。

     

    奥さんと2歳の子どもはインドで生活している。

     

    寂しくないか?と聞くともちろん寂しいとの返事。

     

    でも今の仕事は8カ月働いた後に長い休暇がもらえて、もうすぐ休暇が始まるから楽しみだと言ってた。

     

    ドバイに来てからの個人的な印象は、サービス系はほぼ出稼ぎの人たちでドバイ人はどこか偉そうにしてる感じがした。

     

    ドバイの生活は楽しい?と聞くと充実してると言う。

     

     

    話は発展してインドの話に。

     

    彼は現在の首相モディさんが大嫌いらしく、途中から悪口が延々と続いた。

     

    出稼ぎで稼いだ金をドバイでもインドでも税金取られてるみたいで、その税金を使って外遊ばかりしてるのが気に入らないらしい。

     

    高額紙幣廃止についても怒っていた。

     

     

     

    そんなこんなでモールに到着した。

     

    別れた後に、これはとてもイレギュラーな対応だと強調してたのはチップが欲しかったんだと気付いたけど時既に遅しだった。

     

    ごめんね。。。

     

     

     

     

    モールでお土産をいくつか買った。

     

    試食係のフィリピン女性のサービスは日本でも通用するくらい良かった。

     

     

     

    次のフライトはメトロ駅のあるターミナルで、23時過ぎに着いた。

     

     

    チェックインはトビリシで済ませてたけど、3:40のフライトまで早過ぎたので出国手続きがまだできないみたいだ。

     

    ロビーには座れるイスは多くなかったので、2Fのビールが飲める店で時間をつぶす。

     

     

    やっとチェックイン開始で出発ロビーまで行けた。

     

    ネットで調べたシャワールームがちゃんとあったのでサッパリする。

     

     

    さすがにイスやリクライニング席はたくさんあったけど結構満員だった。

     

    床に寝てる人もいる。

     

     

    ぶらぶらしてたらアイスクリームを無料で配ってた。

     

    有り難く頂きました。

     

     

    JALとの共同便のエミレーツの搭乗口はかなり遠かったけど、それでも時間余りまくり。

     

     

    マクドと自販機を使いながらなんとか過ごした。

     

     

    しかし寒すぎですよ、ドバイ空港さん。

     

    ウィンドブレーカーを預けたことを超後悔した。

     

     

     

     

     

    搭乗してからは快適空間だ。

     

    寒さは借りた毛布でなんとかなる。

     

    ただ、通路側でお願いしてたのに真ん中4列席の内側だった。。。

     

    たぶん3列席だと勘違いしてたんだと思う。

     

     

     

     

     

    時間通りに大阪へ向けて離陸。

     

     

     

    いくつか映画を観て、ビールと共に美味しい機内食を食べて快適な時間を過ごした。

     

    メニュー外に小さく書かれたカップ麺を目ざとく見つけてもちろん頼んだ。

     

    やっぱ美味い!

     

    2時間無料で使えるWIFIも便利だった。

     

    やり方は複雑でスチュワードに教えてもらった。

     

     

     

     

     

     

    十分な睡眠を取って起きたら日本まであと3時間くらい。

     

     

     

    さすがにやることも無くなったので

     

    隣の日本人男性に話しかけた。

     

    1人旅かと思ったらグループだった。

     

    旅行ですかと聞いたら、航空力学の学会発表でスコットランドに行ってたそうです。

     

    京都大学の助教授で年齢は28歳!

     

    童心に戻って、そもそも飛行機はなんで飛べるんですか?と聞いてみた。

     

    めちゃくちゃ分かり易い説明に感動しました。

     

     

    すごいいい人で、キャリアや家族の話とか聞いてもとても丁寧に謙虚に話してくれた。

     

    最後の最後に最高の出会いでした。

     

     

     

     

    関空には若干遅れて着陸。

     

     

     

    無事、家族の元に帰れました。

     

     

     

    旅中にたくさんの子連れ旅行者を見て、次はやっぱり家族旅行だなと思いました。

     

    1人旅の誘惑がいつ復活してくるかは分からないけど。。。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    おわり

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    tomoki * Dubai * 23:15 * comments(0) * trackbacks(0) * -
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