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2018夏旅(ジョージア)

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    トビリシ空港に3時過ぎに着いた。


    入国審査はカード記入とかも無いので超あっさり終了。



    出口を出てSIMを買おうとしたら、まあまあ長蛇の列。

    ネットで調べた5:45の列車まで時間はたっぷりあるのでまずはキャッシングでもしとこう。


    もう一度SIM屋に行くと客が1人になっていたので後ろに並ぶ。

    長い。。。

    客のおっちゃんが何言ってるか分からないけど、スタッフのお姉さんがあきらかにイライラしてる。
     

     

    15分くらい待ってやっと終わったのでデータのみ500メガ180円を注文。

     


    セッティングもしてもらう。
     

     

    最後の最後のところから進まない。。。

    何回やってもダメで外国のiPhoneでまれにあるらしい。

    結局ダメだった。

    ショックです。

     

    しかもショップのお姉さんは変わらずカリカリしてるし。

     

    最後はちょっと揉め口調でのやり取りになった。

     

    ジョージア最初の出来事だったのでとても残念だった。

     

     

    ジョージア情報はこっち来てからネットで調べるつもりだったから市内情報はほぼゼロ。

    やばいなあ。

     



    しかもインフォメーションで列車駅の場所を聞きに行ったら列車自体なくなってた!

    ここでもお姉さんの対応最悪だった。

     

     

    それにしてもまずい。

    予定では6時過ぎにトビリシ駅に着いて、今日の夜行列車の切符を買ってから7時に宿でオーナーと会う約束だった。
     

     

     

    空港のタクシーは悪徳ばかりらしいのでバスしかない。

    でもネット情報では始発で7時くらい。
     

     

    今日はできるだけ早めの動きをしたかったのにいきなりの時間ロスだ。

     

     

     

    やることが無いので空港の柱にあるコンセントを使って充電し続けた。

     

     

     

    6時半くらいになって、ちょっとバス停の様子を見てみようと思い外に出た。

     

    タクシー勧誘はすべて無視。

     

     

    バス停まで行くと若いツーリストぽい人が1人で立ってた。

     

    チャンスと思い、話しかけた。

     

    ペルーから1人で来た学生だった。

     

     

    彼によるとバスは24時間運行とのこと!

     

    ただ1時間に1本の時間が決まってないので、ずっと待ってたそうだ。

     

    もちろん自分も待つことにした。

     

     

    話し相手ができたことでタクシーの勧誘を無視するのがやりやすくなった。

     

    ペルー話もできて一石二鳥だ。

     

     

     

    20分くらいでバスが来た。

     

    乗り込んだ。

     

     

    結構混んでて、ペルー学生とは離れた席に座った。

     

    もうちょっと話したかった。

     

     

    座った席がラッキーにもコンセントが近かった。

     

    充電しながらバスに揺られて市街地へ。

     

     

     

    途中で乗ってきた陽気なおじいちゃんに片言の英語で話しかけられた。

     

    日本から来たと言うと、広島!長崎!と大声で叫んでた。

     

    ちなみに大阪は知らなかった。

     

     

    どこまで行くんだと聞かれて中央駅ですと答えた。

     

    しばらくして大きな広場に到着すると、おじいちゃんがここだここだと言う。

     

    ほんとに?と3回確認したらここだと言うので降りた。

     

     

    結果はここじゃなかった。。。

     

    高級ホテルのドアマンぽい人に聞くとメトロで2駅だと。

     

    この時点ではええかげんなじいさんだと腹が立ったけど、次の日にタクシーに乗る時も何人かのドライバーは中央駅がどこかよく分かってなかった。

     

     

     

    不本意にもメトロに乗って中央駅へ。

     

    確かにメトロの駅名も中央駅じゃなかった。

     

    いくつかの呼び名があるようだ。

     

     

    メトロの改札にいるおばさんたちはみんないい人でした。

     

    ジョージアマイナスイメージから±0まで戻ったぞ。

     

     

     

    やっと中央駅だ。

     

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    左奥の建物にメトロの駅がある。

     

     

     

    中央駅も建物のショッピングセンターのような入口から入って3F?にチケットカウンターがあって、そのフロアからプラットホームに降りていく構造になってる。

     

     

    最初に整理券を取ってから呼び出されたカウンターで切符を買う。

     

    アルメニアまでの夜行切符は当日は満席が多いと聞いていたけど空いてた。

     

    ただ上段席のみ。。。

     

     

     

    まあ、これが取れなかったら飛行機で行くしかなかったのである意味時間節約できた。

     

     

     

    次は今日の宿だ。

     

     

    まずはフリーWiFiの使える場所でオーナーにSkype電話する。

     

     

    だいたいの行き方を教えてもらって出発だ。

     

     

    徒歩10分くらいとのことだったので10分くらい歩いてみた。

     

     

    よく分からん。

     

     

    近くには来てるはずだけど目印が無い。

     

     

    仕方ないのでもう一度電話する。

     

     

    そこからの説明が分からないので、近くにいた地元のおばあちゃんに電話を替わって聞いてもらった。

     

     

    そして、おばあちゃんが道案内をしてくれた。

     

     

    ある建物の前に来たところで女性が話しかけてきた。

     

    オーナーから派遣されたらしい。

     

     

    でもおばあちゃんは心配して大丈夫か?大丈夫か?と警戒してくれた。

     

    結果としては大丈夫でした。

     

     

    これは自力では絶対無理だ。

     

    Studio Apartment Pirosmani

     

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    1Fにあるアパート1部屋で結構広くて快適だった。

     

    2泊で5000円くらい。

     

    アーリーチェックインは有料だと言われたけど交渉したらいい感じになった。

     

     

     

     

    シャワーを浴びてすぐに出発だ。

     

     

    急がないと日帰りでカズベギ山にある天国に一番近い教会に行けない。

     

     

    中央駅まで戻る。

     

     

    途中で気になるパン屋を発見。

     

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    でかい!

     

     

    パンはこれ1種類で、親子でやってるらしい。

     

    その親子がとてもいい人たちだったので即購入した。

     

    なんとこのビッグサイズで30円くらい!

     

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    さすがジョージア!イメージ急上昇です!

     

     

     

     

    中央駅のメトロに乗ってDidube駅まで行く。

     

     

    たくさんのマルシュと言われるミニバンバスの中からカズベギ行きを探す。

     

     

    乗り合いタクシーの運転手が声を掛けてきた。

     

    カズベギまでに3ストップで20ゲルでどうだと。

     

    マルシュは10ゲル。

     

    でもネットで調べて3つの絶景スポットに寄りたかったので前向きに話す。

     

    すぐに出発できるのか?、15ゲルでどうか?などなど。

     

     

    すでに5人ほどメンバーが集まっていたので、念のため料金を確認したら全員20ゲルだった。

     

    ネット情報も同じだったのでこれに決める。

     

     

    あと2人揃ったら出発とのこと。

     

    ドライバーのおにいちゃんに早く早くと急かす。

     

     

    そこへ日本の若者らしき2人が通りがかる。

     

    ドライバーが早速口説く。

     

    身なりはきれいだけど、旅慣れたバックパッカーらしくガンガン交渉してる。

     

    金額にかなりこだわっている。

     

     

    やばそうだったのでドライバーに加勢した。

     

    彼らもみんな20ゲルなのか信用してなかったので、さっきみんなに確認したらそうだったと言っといた。

     

    途中の3ストップはやはり興味あるとのことだったので乗車決定。

     

     

    これで出発できる。

     

     

     

     

    日本男3人、ロシア女2人、ロシア男2人、中国女1人の混成チームだ。

     

     

    日本人3人は順番的にも3人並びの席に座らされた。

     

     

    移動中に聞いた話によると、2人とも20代で、1人は28歳の医師で1人は就活前の大学生だ。

     

     

    医師は三重県の奨学金をもらって医師になったので最低8年は三重県で働くことになってるそうだ。

     

    でも、そのうち2年は研究や自己研鑽目的の活動をしてもいいらしく、上司に相談してまず1年の休暇をもらって旅してる。

     

    それまでもかなりの国をバックパックで回ってたみたい。

     

    英語はネイティブ並みだった。

     

     

    もう1人は21歳で、なんか上手いこと日本かドイツの無償奨学金を使ってドイツに1年留学してたそうで期間中にヨーロッパ含め世界を回ってたらしい。

     

    今回は就活前にまとめて世界を旅するとのこと。

     

    彼は英語とドイツ語とロシア語が話せる。

     

     

    なんなんだこのスーパーエリートな若者2人は。。。

     

     

    2人は昨日たまたま知り合って、今日のカズベギだけ一緒に行動するらしい。

     

     

     

     

     

    そんな話をしながら最初のスポットに。

     

     

    湖畔にあるアナヌリ教会だ。

     

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    美しいです。

     

     

     

    近づいても美しいけど、これ以上近づいたら微妙かなと思って留まった。

     

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    幸先いいぞ。

     

     

     

     

     

     

     

     

    次は5000m級の山々を眺められる高地の峡谷みたいな場所だ。

     

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    雄大です。

     

     

     

    ギリギリの所まで行ってみた。

     

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    足すくむわ。

     

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    最高でした!

     

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    もう一カ所は時間が無かったのかあんまり惹かれなかったのかスルーした感じ。

     

     

     

     

     

     

    2〜3時間くらいでカズベギ村に到着した。

     

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    若者2人は軽くランチ食べてから登るとのことなのでここで別れた。

     

     

     

     

    時間短縮したいので急ぎ足で進む。

     

     

    結構遠いな。

     

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    しばらく舗道を上って行ってやっと山道らしき入口だ。

     

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    なかなかの急斜面だった。

     

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    谷もきれいだ。

     

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    汗だくになりながら登り続けて山頂近くの撮影スポットに到着した。

     

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    ビューティフル!

     

     

     

    しばらくこの辺りで時間を過ごした。

     

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    あんまり近すぎると良さが半減かな。

     

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    教会まで行くとさらに半減かな。

     

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    中に入ると修道女なのか地元の人なのかが寄付を求めてくる。

     

     

     

     

     

    通り抜けた所からの眺めがまた良かった。

     

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    最高です!

     

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    もう少し居たかったけど、早めにトビリシに戻りたかったので下山することにした。

     

     

    下りは急斜だけどショートカットできそうなルートにした。

     

     

     

     

     

     

    得意の道を間違える。。。

     

     

     

    なんか道路工事中みたいな道に出る。

     

     

    そこからぐねぐね道を降りることになった。

     

    行きの道より距離がありそうだ。

     

     

    テンション下げながら下りていると、下からブルドーザーが上ってきた。

     

    そしてブルドーザーの土を運ぶ部分にはさっきの若者2人が乗ってる!

     

    あそこに乗れる経験はまずできないだろう。

     

     

    さすが若いなあ〜と思いながらさらにテンション下げながらトボトボと下山した。

     

     

     

    1時間に1本のバスを逃したので約1時間くらい待った。

     

     

     

    そして満席のマルシュでトビリシへ。

     

     

     

     

    帰りのバスはひたすら寝た。

     

     

     

     

    出発したバスターミナルからメトロに乗って宿へ。

     

     

    いったん宿で荷物を置いて近くの大型スーパーに晩飯を買いに行った。

     

     

    定番の惣菜とカップ麺とビールとポテチだ。

     

     

     

    飲んで食べてシャワーを浴びてから中央駅まで歩く。

     

     

    30分前には列車が到着していた。

     

     

    夜行列車でアルメニアのエレバンへ。

     

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    つづく

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    tomoki * Georgia * 23:25 * comments(0) * trackbacks(0) * -
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