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『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』と『一歩を越える勇気』

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    読書の秋だからか知らないが
    半年前くらいに図書館で予約していた本が
    たて続けに準備完了とのこと。



    あわてて読む。



    まず一冊目

    通称『もしドラ』

    20101011book















    言わずと知れた
    ほぼミリオンセラー


    めっちゃ
    読みやすい。


    半日で読み終えることができた。


    でも
    読みやす過ぎて
    あんまり頭に残ってない。


    ドラッカー・ネタでいくと
    「自分の事業の価値は何かを定義する」
    ということくらいか・・・


    目に見える価値ではなく
    本質の部分を追求しないといけない。


    やってみよう。



    ドラッカーというより
    普通の高校野球小説として面白かった。


    最後は
    ちょっと泣けた。












    ということで
    2冊目は『一歩を越える勇気』

    book















    栗城史多という28才の登山家?冒険家?の書いた本


    世界6大陸の最高峰を
    単独・無酸素で制覇するという目標を掲げ、
    この10月に
    最後のエベレストにチャレンジしていた。
    (残念ながら未達だったみたいだけど)


    その登頂シーンを
    USTREAMで生中継しているというのもユニークだ。


    以前に
    TVで中継を見たことがあるけど、
    半ベソかきながら
    登り続ける姿勢に感動した。


    ありのままの自分が出せる人だと。

    自分に正直な人だと。


    そして
    自分の夢を絶対にあきらめない人だと。




    そして
    この本を読む。



    最初の方は
    どちらかというとチョット退屈。



    でも
    後半は惹き込まれる。


    生きることを教えたお母さんの話

    夢を追うことを教えたお父さんの話


    自然に対して謙虚な姿勢


    登山だけに集中して活動してるんじゃなく、
    冒険の共有の資金集めのために
    泥臭いドブ板営業を日々こなす柔軟性



    教えられることばかりだ。



    やっぱり
    日本にはスゴイ人がたくさんいる。




    少しでも
    近づきたいと思いました。













    【Words】
    "夢を語る大人が増えれば、日本は変わっていくと思う"
                              栗城 史多





    そして
    「もし自分の友人や子どもが自分のやりたいことや夢を語り始めたら、
    絶対に否定するのではなく、信じてあげてほしい。」
    とも言っている。







    ホントにその通りだ!

    居酒屋『てっぺん』の社長の本を思い出した。












    tomoki * Reading * 14:00 * comments(1) * trackbacks(0) * -

    コメント

    両方だいぶ前に読みました。
    「もしドラ」は泣けるね。
    「・・・勇気」は、単に「山が大好きですぅ」、だけではない泥臭いところが共感できます。

    また東京でてきたら飲みましょう。
    Comment by 海千山千 @ 2012/09/23 3:39 PM
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