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Amit がやって来た

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    ちょうど2年前の夏に
    ネパールで出会って、一緒に旅をした
    インド人のアミットが遊びに来てくれた。


    インドにあるドバイ大使館の仕事を辞めて
    しばらくは自由な時間を楽しみたいとのこと。


    デリーから
    妹が住んでいるクアラルンプールに行って
    日本に来て
    またクアラルンプールを経由してデリーへ帰るコース


    クアラルンプールには
    お母さんも一緒に連れて来てあげてるそうです。





    土曜の夜
    22:35関空着とのことなので到着ゲートで待つことにした。


    飛行機の到着が
    15分遅れ、さらに30分遅れと、どんどん遅れる。



    結局
    アミットが搭乗口から出てきたのは0時前



    最終電車は無し



    仕方なく夜行バスに乗る。



    難波までの1時間
    アミットしゃべりまくり。


    久しぶりだったので
    会話が大いに盛り上がった。




    難波に着いて
    アミットがメシまだということでゴハン屋さんを探す。



    だが彼はベジタリアンで
    肉、魚介類、玉子もダメ



    開いてる店もほとんどなかったので
    結局、王将に入った。


    肉と玉子抜きのチャーハンと
    肉抜きの焼きそばを注文して一緒に食べた。


    深夜2時頃に解散



    眠い







    翌日
    7時にアミットを迎えに行く。



    初日は京都へ


    ベタに八坂神社からスタートです。


    やはり
    着物女性が好きらしい。


    片っ端から一緒に写真を撮ってもらう。

    yasaka


















    その後は
    清水寺〜京都御所〜金閣寺


    ランチは
    清水寺でかき氷を2人でシェア



    嵐山は時間足りず。




    梅田に戻り
    グランフロント大阪でやってた
    浴衣祭りを見にいった。




    ここでも浴衣女子と記念撮影

    umeda

















    ダンス好きのインド人は
    その後、盆踊りの輪に入って気持ち良く踊ってました。






    夜メシは
    よく行くインド料理屋でみんなで飲み食う。




    昼間の汗かき過ぎと疲れで
    ビールがどんどん入る。



    そして会話も盛り上がる。




    そして意識が無くなる。






    解散の後


    僕はマンション前の道路で寝てました。



    アミットは腹が痛くて救急車を呼んだそうです。





    翌日は奈良へ




    奈良公園への途中でカメと戯れる。

    nara




















    シカと戯れる。

    nara




















    柱を通り抜ける。

    nara




















    遅めのランチを
    日本が誇るサイゼリヤで食す。

    restaurant




















    そして
    今日の夜メシもインド料理屋へ



    助っ人も現れて盛り上がった。





    解散







    翌朝は
    アミットが東京へ向かうので
    新大阪まで送った。









    2日後
    東京からアミットが戻ってきた。



    仕事後に天神祭に連れていく。




    やっぱり浴衣です。

    tenma




















    最後の夜は
    心斎橋のだるまで串カツを食べて
    ドンキホーテで買い物をして解散






    翌朝
    南海難波駅まで送った。






    思った以上に疲れた。




    お客様をもてなすって大変なんだなあ〜












    tomoki * Foolish * 09:55 * comments(1) * trackbacks(0) * -

    コメント

    This was my maiden trip to Japan and because of Tomoki, it has become the most memorable. He comforted me with all of his time and ability during my 7 days. He is a Gem with purest heart. His company made me forget that i am a tourist. Along with him, his family and friends left me speechless and awed. I wish him all the health and success.
    Comment by Amit @ 2013/08/03 10:31 PM
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