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2018夏旅ぁ淵轡戰螢鉄道1)

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    15時前に駅のホームに行くとそれらしき列車が停車してた。

     

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    ちなみに駅に改札は無い。

     



    既に乗車可能なのでひとまず荷物を置きに入った。
     

     

    残念ながらエアコン無し。。。

    でも上部の小窓を開けると涼しい風が入ってくる。
     

     

     

    ホームに降りて出発までの時間を過ごす。

    ウランバートルが始発の列車だからか、それほど乗客は多くなさそうだ。

     

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    部屋に戻ると欧米系の若者が1人座ってた。

    挨拶したらオーストリア人だった。

    しばらく話をした。

    彼の両親はアイルランド出身なので英語にアクセントが無くて聞きやすい。

    お父さんは今東京近郊で働いているとのこと。

    そして彼の仕事は何とエアーズロックのツアーガイドだった!

    ウルル話で盛り上がってしばらく話し続けた。

    一通り終わるとそれぞれの時間を過ごす。

    この距離感は有り難い。

     


    イルクーツクまでは4人部屋だけど他に客はいないと分かって増々ラッキー。

    モンゴル側で何回か停車して外に出た。

     

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    駅名はもちろん分かりません。

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    車窓からの草原風景は美しかったけど、モンゴルでお腹いっぱい見たから新鮮さに欠ける。

     

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    少しの停車時間もすべて降りた。

     

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    やっと陽が落ちてきたかな。

     

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    もうちょい。

     

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    20時半を過ぎてようやく日没タイムだ。

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    日没と同時にオーストリア人のイウェルと飲んだ。



    僕はビールを持ち込み、彼はモンゴル産ウオッカを持参していた。
     

     

    飲みながら彼の今回の旅話やオーストリアと日本の話をした。

    彼の今回のバケーションは72日間!

    チベットメインの中国20数日、モンゴル15日、残り30数日をロシアで過ごすらしい。

    さすがオーストリア!

     

     

     

     



    その後、22時前から面倒くさい出入国審査が列車内で行われた。

    モンゴル側では、何でこんなに大変そうにやるのか分からないくらい関係者が神妙な顔つきをしている。

    白い巨塔のなんとか先生の巡回みたいだ。

    全乗客者が完了するのに1時間以上かかった。

     

     

    ちなみにシベリア鉄道は停車中トイレに行けない。

     

    もちろんこの時も行けないんだけどさっきのビールで行きたくなる。

     

    何回かダメ元でスタッフにお願いしたけど厳しくNO!でした。。。

     

     

     



    次は微妙に1時間後の24時くらいからロシアの入国審査だ。

    寝れない。

     

     

    そして今回は登場人物が多い。

    違う人間が入れ替わり立ち代わり色々と聞いてくる。

    トリプルチェックくらいか?

    あるスタッフは部屋の物入れや屋根裏的な場所など至る所をチェックする。

    そして最後は僕だけ呼ばれて個室で尋問だ。

    個人情報をいろいろ聞かれて、答えた内容をノートに書かされた。

    どんだけ本気なんだ!

    これならロシア国内の治安は大丈夫だろうと期待します。
     

     


    全てが終わって寝たのは2時近かったんじゃないかなあ。

     

    変な疲れの残る夜でした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    つづく

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    tomoki * Siberian railway * 02:25 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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