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『たかが世界の終わり』

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    初めて?フランス映画を観た。

     

    『たかが世界の終わり』

     

    movie

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    イメージするフランス映画ていう感じだった。

     

     

    まず映像がある意味、美しい。

     

     

    光や家具などの撮り方で上手く人の心情を表してます。

     

     

     

    家を出て作家として成功した次男が余命が少ないと診断されて12年振りに実家に帰る。

     

     

    母、兄、兄嫁、妹との再会はぎくしゃくして兄を中心に口論が絶えない。

     

     

    本人は家族との絆を取り戻そうとするけど上手くいかない。

     

     

    最終的に余命のことを話すこともできずに実家を去ってしまう。

     

     

     

    最後の家族全員が感情的になって口論するシーンには引き込まれた。

     

     

     

    でもフランス映画らしい?後を残す終わり方は個人的には好きではないなあ。

     

     

     

     

     

     

     

     

    【Words】

    "鳥は飛ばねばならぬ

    人は生きねばならぬ

    怒涛の海を

    飛びゆく鳥のように

    混沌の世を

    生きねばならぬ

    鳥は本能的に

    暗黒を突破すれば

    光明の島に着くことを

    知っている

    そのように人も

    一寸先は

    闇ではなく

    光であることを

    知らねばならぬ

    新しい年を迎えた日の朝

    わたしに与えられた命題

    鳥は飛ばねばならぬ

    人は生きねばならぬ"

     

     

        坂本 真民

     

     

     

     

     

    年末にこの映画を観て、年明けにこの詩を読みました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    tomoki * movie * 11:13 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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