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『ビッグ・クエスチョン』

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    天才科学者の本。

     

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    大好きだけど理解しにくい宇宙についての本だ。

     

    分かりやすい書き方なのになかなか読み進めない。

     

    分かったような気になっても少ししたらどうだっけという感じだ。

     

    自分みたいに固定観念が強いと理解するのに時間がかかるんだろう。

     

    昔の人たちが地動説を受け入れるのに時間がかかったのと同じだ。

     

     

     

    宇宙の始まりはビッグバン、それは言葉としては知っていた。

     

    ビッグバンの元は膨大なエネルギーがとても小さく凝縮されたものだったと言う。

     

    それが大爆発してエネルギーが膨張していくにつれて空間が広がっていく。

     

    エネルギー(=物質)=空間

     

    常に正のエネルギーと負のエネルギーの量はイコールだと。

     

    例えで、土を掘って丘を作る話をしていた。

     

    掘った土で作った丘は新たに生まれた正のエネルギー(=物質)で、掘った後にできた穴は負のエネルギー(=空間)ということだ。

     

    量は同じ。

     

    その空間(宇宙空間)は現在もどんどん広がっている。

     

    宇宙の端を見に行こうとしたら光速で移動する手段を持つしかない。

     

     

     

    ブラックホール

     

    重量の大きすぎる星が自分の重力を支えきれずに内側に向けて潰れてしまってできるらしい。

     

    光をも飲み込むので高速移動できる乗り物を作っても脱出できない。

     

    空間も飲み込むのでそこには時間さえも存在しない。

     

    ビッグバンが起こる前の歴史はどれくらいかは測れない。

     

    ビッグバンの前の宇宙には空間が無かったので時間が無いから。

     

     

     

    頭がこんがらがるけど何となくすっきりした。

     

    次元の話は言ってることは分かるけど未だに想像するのが難しいです。

     

     

    さすが天才科学者の本でした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    tomoki * Reading * 11:14 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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