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六甲縦走キャノンボールPOWER

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    鬼ケ城ピークストレイルが延期になったので何か穴埋めできないか探してたらいいのが見つかった。

     

    Mt. Rokko Cannonball Run

     

    須磨浦公園をスタートして六甲全17山?を走る大会だ。

     

    5月の Aso Round Trail に向けた練習としてPOWERの部に参加した。

     

    ほんとは申込み期限は過ぎてたけどダメ元でキャンセル待ちで申請したらあっさり申込みできた。

     

    コロナの影響かな。。。

     

     

    それでも中止しないのはこの大会くらいだろう。

     

     

     

     

    そもそもおもしろいルールが満載です。

     

    <ルール>

    ・エンジン以外は何でもありでMTB、スケボー、馬、ミニチュアポニーに乗ってもOK

    ・死なない

    ・酒に飲まれない

    ・あまり文句を言わない

    ・万が一ポリスに捕まってもキャノンボールの名前は出さない

    ・恋人募集の人はゼッケンに「募」と書く

    ・セルフゴールシステムなのでタイムは自己申告

     

    <コロナ対策>

    ・受付に消毒用の焼酎を設置する

    ・スタート前の応援歌斉唱を中止して各自歌ってからスタート

     

     

     

    そして

    大会用のコースマーキングは一切無し、

    公式エイドは無いけど私設エイドは10カ所くらいあってすべてで酒が振舞われる。

     

     

     

    受付が済めば何時にスタートしてもいいということなので受付開始の19:30過ぎに須磨浦公園駅に到着した。

     

    既にお義父さんが来てくれてた。

     

    ありがたやありがたや。

     

     

    受付の焼酎をちょい飲みしようか迷ったけどやめといた。

     

     

     

    20時過ぎにスタートした。

     

     

    しばらくは階段を上る。

     

    いい感じのペースの人にくっついていく。

     

     

     

    15分くらいして旗振山に。

     

    明石大橋のライトアップがきれいに見えた。

     

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    しばらくトレイルを進んで市街地に下りる。

     

     

    スーパーの前で親子が並んで飴を配ってた。

     

    ありがたく頂きました。

     

     

    市街地を通り抜けて400階段と呼ばれる階段地獄を通過する。

     

     

    まあまあ調子いいぞ。

     

     

     

    そこからまたトレイルを走る。

     

     

    マウンテンバイクを担いで登ってるキャノンボーラーを発見。

     

     

    妙法寺の市街地に下りた。

     

     

    エイドが見える。

     

     

    なんと日本酒の利き酒エイドだ。。。

     

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    さすがにこの時点で日本酒は飲む気になれない。。。

     

     

    他の選手とエイドスタッフでは普通の立ち飲み屋での会話が交わされていた。

     

     

     

    進む。

     

     

     

    次は高取山へ。

     

     

     

    境内辺りからの夜景がきれいだった。

     

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    ぐーっと下って道に迷いやすい市街地を抜ける。

     

     

     

    その後は前半の難所、菊水山と鍋蓋山をクリア。

     

     

    市ケ原を渡って摩耶山を攻める。

     

     

     

     

    上りを黙々と進んでいると縦笛の音が聞こえてきた。

     

    近づいてみるとなんと小学生の姉弟が同じ曲を繰り返し吹いていた。

     

    深夜1時ですけど。。。

     

    その横でお母さんがホットレモネードを振舞ってる。

     

    これが最高に美味しかった。

     

    ブランデーをプラスするのをオススメしてたけど念のため遠慮する。

     

     

     

     

    掬星台エイドでスープを頂いた。

     

     

    六甲山へ。

     

     

     

    公道を走るランナーが多い中、阿蘇の大会の練習目的なので愚直に縦走路を進んだ。

     

     

     

    そして誰もいない暗闇の六甲山山頂に到着した。

     

    寒い。

     

    IMG_5905.JPG

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    あとは宝塚に向かって下り基調だ。

     

     

     

    ちょうどいいペースメーカーが見つからず予定よりちょっとハイペースに。

     

     

     

    5時に片道のゴール地点、塩尾寺の駐車場に到着した。

     

     

    しばし休憩。

     

     

     

     

     

     

     

    つづく

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    tomoki * trail running * 23:14 * comments(0) * - * -

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